スピリチュアル 実践

やりたくないのにやらなきゃいけない時

 

私は今まで、スピリチュアルって心地よい方を選択するということだと思ってたんです。

実際私は、日々自分の心の軽くなる方を選択して生きてきました。

でも時には「この道は嫌だな」と思っていても、避けて通れない流れに飲み込まれる時があって…。

 

そういう時って、後から振り返るとやっぱりそのように促されていたんだなって気づいたりします。

 

先日息子の部活の保護者会がありまして、連絡網を作ることになったんです。

私はグループラインというのをこれまでの人生で避けてきまして…。こういう場合も「ラインしてない少数グループの一人」として乗り切ってきてたんです。

ところがですね、今やそんな人はおらず泣く泣くグループラインに参加する運びとなりまして。

 

私はとにかく「グループライン」への抵抗が強くって、ラインの音が鳴るたびに震え上がってたんです。

何でもないことなんですけどね。怖いんですよね。対応間違えて浮いたらどうしよう。とか。

つまりまた「人と違う自分を見せつけられる」ことへの恐れがムクムクと首をもたげていた訳です。

 

それでですね。

なぜかラインしてない母もちょうど最近ラインを始めまして、友達追加してとメールをしたら、家族ラインを作られてしまいまして…。

このブログでまだ書いてないのですが、うちは機能不全家族で、私はあまり姉たちや母と密に繋がりたくはなかったんです。

でも一瞬「よろしくね」とかやり取りする瞬間があって、その時も緊張というか居心地の悪さをすごく感じてたんです。私以外の家族は多分密に繋がってるので、多分私に対して「何を今更」と思われてるかもしれないなとか思うとこれまた苦しくなり…。

実際それきりそこでは何のトークも展開されていません。

 

保護者会のグループラインから始まったこの「モヤモヤする感情」

一体何なんだろう?これっていったいどういう意味があるんだろう?

 

そこで私はかねてより大好きだったブログのオーナーさんに、占いを依頼することにしたのです。

実はずっとずっとその方にタロット占いをしてほしかったのです。

ピュアで、優しくて、何よりユーモアたっぷりで、まさにスピリチュアルそのものといった感じの方なのです。でも連絡手段がラインだったので、ラインしてない私は無理だなって諦めてたんです。

しかし晴れてラインを始めたので、とうとう依頼することができました。

 

その方にタロット占いを依頼して3日後に予約が取れたのですが、予約が取れた段階からモヤモヤした気持ちが段々晴れていくのを感じていました。

そして当日。

電話で通話しながら占っていただくのですが、最初から癒されていくのを感じていました。

とても楽しかったし、不思議だったし、納得できました。

電話を切るころには「グループライン」への不安感なんて、無くなっていました。

モヤモヤの代わりに私の中で芽生えた気持ちは

私は愛に心を開いて、思うままに生きる

という思いでした。

それは色で表現するとピンクや薄い水色やラベンダー、そしてキラキラしたエネルギーです。

とても心地よくて、ワクワクして、何か素晴らしいことが起こりそうな予感がするんです。

 

それでね。

気づいたんです。

ああこれかって。

 

ライン初めたのはこれと出会うためだったのかもって。

 

だってラインを始めないとあの方とお話しすることはできませんでしたから。

 

実はラインそろそろ始めたいなーって思ってたんです。

それでもものぐさな私は何かきっかけがないと、きっと始められなかったでしょう。

だからラインを始めざるを得ない状況にさせられたんです。

嫌な思いばかり感じていたけれど、結局このキラキラのエネルギーに出会うために引き起こされたことだったのかもしれません。

 

それとあんなに怖がっていたグループラインですが、拍子抜けするほど何でもなかったんです。

食わず嫌いというやつでしょうか?

 

それにしてもこれでまた人生から「怖いもの」が一つなくなりました。

怖がりな私。

私の人生の課題は恐れを一つずつ取り去っていくことかも?

と感じる一連の流れでした。

 

そう考えると、なんでも拒まずにまずやってみるというのが大事なのかなと今更ながら感じた私です。

流れに逆らわず、すべて受け入れる。

恐れをいなして。

 

できるかな…。

できそうな気がします。

 

どんどん軽くなっていってます!

 

 

 

 

 

 

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